尼崎市の学習塾、21世紀塾尼崎中央校です。
来月の小学5年生の算数では
図形の面積の求め方を学習します。
この単元では、
平行四辺形、三角形、台形、ひし形などの図形の面積を計算できるように練習します。
- 公式をひとまず覚える。
- 公式を正しく使う。
- 公式が成り立つ意味を考える。
平行四辺形、三角形、台形、ひし形の面積を
きちんと計算できることを目標とし、
公式がなぜ成り立つかについても考えていきます。
平行四辺形の面積を求める公式 底辺✕高さ
三角形の面積を求める公式 底辺✕高さ÷2
を使う際に、
図形のいろんなところに長さが(〜cm)と記されていると
どこが底辺で
どこが高さなのか
が、わからなくなることがあります。
底辺と高さがどこになるのかが、わからなければ
この公式を使うことができません。
底辺と高さはどこなのか
このポイントを押さえることが重要となります。
三角形の面積を求める際に、
底辺✕高さ÷2を計算する時
最後の÷2を忘れてしまうことが多いです。
なぜ÷2をしないといけないのか、
この÷2の意味は何なのか、
を理解しておくことで、
このミスを減らすことができます。
また計算を、
速く正確にするための工夫を取り入れると
楽に計算することもできます。
それぞれの単元の学習内容を習得するには、
気をつけるべきポイントがあります。
底辺と高さはどこなのか、
なぜ÷2をしないといけないのか、
もっと計算を速く、正確にできないか
これらに注意して取り組んでみるといいでしょう。


